中ノ島公園周辺散策

中ノ島公園周辺を目的もなくぶらぶらして景色や情調を楽しみます。

不入道観世音

千灯明祭

7月17日(日)18:30から

中ノ島公園から国道385号線を南に車で2分ほどのところにある不入道の滝にある不入道観世音で、南畑小の生徒とやまももの皆さんがこしらえた習字灯明が参道を照らし、竹灯が皆さんを幻想的な世界へと誘ってくれます。

 

「文化協会五月の祭典」史跡めぐり

釣垂峡 南畑公園

案内人:歴史ボランティア 下田 建一さん

①旧ホテル跡を町が公園にした。新緑と紅葉時期は抜群の風景が広がる。橋の手前に、松口月城の詩碑がある。

②トンネル道は南畑ダム建設に伴い開発された。それまでは、トンネル手前の橋を渡り、湖底に沈んだ網取集落を通過し、グリーンピア付近を経由して、坂本峠まで通じていた。

南畑ダムが建設される前の道 南畑ダムが建設される前の道

ダムサイトまで歩きました。 ダムサイトまで歩きました。

昭和59年完成 高さ63.5m 長さ220.4m 昭和59年完成 高さ63.5m 長さ220.4m

南畑公園(もみじ公園) 南畑公園(もみじ公園)

松口月城の詩碑 松口月城の詩碑

事故にあった3人の女学生の供養碑 事故にあった3人の女学生の供養碑

肥前 山神社の大杉移転

佐賀県指定天然記念物「小川内(おがわち)の杉」(神埼郡吉野ヶ里町)

小川内の杉は、福岡県との県境の小川内地区の山祇(やまづみ)神社境内にあった神木で、樹齢700~800年とされる。
3株の杉が根元で癒着しており、樹高39m 根回りは13.4m
地元が移植保存を望んできた。                              (佐賀新聞より)

グリーンピアなかがわ 山神橋

①五ケ山ダム建設前まで、佐賀橋を経由して坂本峠越えをしていた。

 

五ケ山ダム 現場展望所

①那珂 川を挟んで、肥前・大川内集落と筑前・東小川内集落集落

南畑歴史散歩コース6km

主催:なかがわ史跡めぐり実行委員会

一ノ瀬と埋金にある南畑歴史散歩コース6km

城の橋の見張所→黒田養心→つっぱり石→つづら屋敷→頭風山南林寺跡→埋金山光蓮寺→コクドさま→四郎五郎→不入道の名の由来→不入道の滝→日吉神社と白水さんの案内で散歩してきました。実行委員長の井上さん、案内の白水さん有難うございました。

西畑の個人宅に咲くシャクナゲ

4月16日(土)・17日(日)に西畑地域の活性化を目的として、地元の有志で

結成している「里夢倶楽部ーにしはた」主催によるイベント西畑「シャクナゲ祭り」を開催されました。写真は4月18日に撮影しました。

 

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個人宅に咲くシャクナゲ 個人宅に咲くシャクナゲ

花見 花見

シャクナゲ シャクナゲ

ツツジ ツツジ

ツツジ ツツジ

成竹山(580m)登山 3月27日

NPO法人なかがわ自然楽会 里山歩き隊

那珂川町の南方に「おにぎり」の形をした、中腹にもうひとつ「おにぎり」の形をした草原がある山が成竹山です。展望台から那珂川町全域、油山や片縄山、矢岳、城山が一望できます。山腹に富豪であった中村家の別荘跡地もあります。

展望台から 展望台から

登山頑張りま~す。 登山頑張りま~す。

先頭は子供たちです。 先頭は子供たちです。

急な上り坂で大きな石が所々にゴロゴロしていました。 急な上り坂で大きな石が所々にゴロゴロしていました。

富豪であった中村家の別荘跡地  案内の下川さんに説明して頂きました。 富豪であった中村家の別荘跡地 案内の下川さんに説明して頂きました。

中村家植林之碑 中村家植林之碑

光蓮寺

梅の花がきれいですが、3月下旬には寺のしだれ桜が美しいです。

3月上旬は梅がきれい 3月上旬は梅がきれい

3月下旬はしだれ桜がきれい 3月下旬はしだれ桜がきれい

初御代桜(ハツミヨザクラ)

那珂川町山田の城山一角をピンクに染める

那珂川町山田にある個人の方の所有地で一般開放されています。
初御代桜は、沖縄の下向きに咲く「カンヒ桜」と横に咲く「テイオウ桜」を掛け合わせて出来たのだそうです。

落葉高木で高さ10~15mになり横に大きく広がります。開花期は長く3月上旬、葉の展葉する前から咲きます。花は淡紅色で花弁はの先は濃紅色です。ソメイヨシノに比べるとピンクが濃く、桃の花と間違うほどです。

 

北地区公民館 自主講座 ”初御代桜見学会” 北地区公民館 自主講座 ”初御代桜見学会”

近くの田んぼから 近くの田んぼから

山田の交差点より 山田の交差点より

初御代桜 2分咲き 初御代桜 2分咲き

初御代桜 初御代桜

梅の花 梅の花

伏見神社

岩戸神楽~福岡県無形民俗文化財~

山田地区 385号線沿いにある「伏見神社」は、岩戸神楽が毎年7月14日の夜に行われます。なかでも「荒神」という鬼が子どもをさらう舞では、抱かれた赤ちゃんは元気に育つといわれています。(岩戸神楽は2012年7月14日撮影)

伏見神社 伏見神社

岩戸神楽の「古面」 岩戸神楽の「古面」

絵馬の大半を占めるなまずの絵馬 絵馬の大半を占めるなまずの絵馬

「荒神」の鬼に抱かれた赤ちゃんは、元気に育つと言われています。 「荒神」の鬼に抱かれた赤ちゃんは、元気に育つと言われています。

岩戸神楽の舞は全部で18番あります。 岩戸神楽の舞は全部で18番あります。

毎年7月14日の夜に奉納されます。 毎年7月14日の夜に奉納されます。

不入道観世音寺・不入道の滝

7月17日は大祭

那珂川町の国道385号線不入道バス停から東に500メートル程入った所にある不入道観世音寺・不入道の滝 があります。

修行の一つである高さ9mの滝に打たれながら心身を浄める滝行が出来ることでも知られています。

高さ9mの滝に打たれながら心身を浄める滝行 高さ9mの滝に打たれながら心身を浄める滝行

池の周辺には観世音菩薩や不道明王などの石仏が祭られています。 池の周辺には観世音菩薩や不道明王などの石仏が祭られています。

山間のひっそりとした不入道観世音寺 山間のひっそりとした不入道観世音寺

ほんげんぎょう

平成28年1月7日 市の瀬地区では”ほんげんぎょう”(どんと焼き)が行われます。

ほんげんぎょうとは、除災と招福の祈りを込めて、青竹でやぐらを組んで燃やす伝統行事です。

天高く炎が燃え上がり、竹がおなかに響くものすごい音を立てて燃えます。お神酒でお祝いをします。

 

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